実装済みの3つの解と、
その基盤テンプレート。

現場で何度も繰り返し求められる課題に対して、再現性のある解として作り込んできた領域。ゼロから検討する必要のない、検証済みの選択肢。

AI OCR

帳票・契約書・手書き書類の読み取りを自動化。LLMと組み合わせ、単なる文字認識を超えた『理解するOCR』を構築します。テキストPDFのようにAIが不要なケースでは、素直にそのまま抽出する実装にします。

F.01

あらゆる帳票に対応

請求書・納品書・注文書・契約書・申請書・手書き書類など、非定型フォーマットを含む幅広いドキュメントに対応。

F.02

LLMによる項目理解・補正

OCRの読み取り結果をLLMが文脈から補正・構造化。誤読や崩れた文字にも高い精度で対処します。

F.03

既存システムへの統合

API経由で既存の基幹システムや業務アプリとシームレスに連携。データ入力作業を大幅に自動化します。

F.04

セキュアな自社環境構築

機密文書を外部に送信しない、プライベートクラウド・オンプレミス構成にも対応。コンプライアンス要件を満たした設計を提案します。

● PROCESS.FLOW / 処理フロー
1
ドキュメント入力
スキャン画像・PDF・スマホ撮影など各種形式に対応
2
OCRエンジンで文字認識
Google Document AI / Azure Form Recognizer 等を活用
3
LLMで補正・構造化
GPT / Claude が文脈を理解し項目を整形・検証
4
システムへ自動連携
API / DB / CSVで既存業務フローに組み込み

バイブコーディング セキュリティ診断

非エンジニアの担当者がAIで作った社内ツール・業務アプリを対象に、認証・権限・情報管理まわりを第三者の目でチェックします。

F.01

認証・認可の実装チェック

ログイン機構、パスワード・セッション管理、権限分離が適切に実装されているかを確認します。「動いている」と「安全」は別物です。

F.02

シークレット・APIキーの管理

コードやリポジトリに秘密情報が直書きされていないか、環境変数や鍵の扱いが適切かを点検します。

F.03

データアクセス制御の確認

データベースのアクセス範囲設定や外部公開範囲、個人情報の取り扱いを確認し、意図せぬ全件公開などの穴を洗い出します。

F.04

リスクの優先順位づけ

見つかった課題を緊急度別に整理し、改修の要否と難易度をレポートとして提示。診断結果は第三者性を保った形でまとめます。

● AUDIT.FLOW / 診断の流れ
1
ヒアリング
対象システムの構成と、誰がどのツールで作ったかという開発経緯を確認
2
コード・設定のレビュー
認証・DB設定・環境変数・外部連携を中心に確認
3
リスク一覧のご提示
見つかった課題を緊急度別に整理したレポートを作成
4
是正・内製化のご相談
必要であれば改修支援や、開発を自社で担える体制づくりまでご支援

業務システム開発

自社開発のテンプレートをベースに、管理画面・社内ツール・BtoB向けWebアプリを高品質・短期間で構築します。

F.01

Admin Template

『Reactの知識がなくてもコピペで機能追加できる』をコンセプトに設計されたNext.jsテンプレート。検索・CSV・認証などの必須機能が実装済み。

F.02

Vertical Slice Architecture

機能ごとの独立性を担保。並行開発と機能単位のリリースが可能。

F.03

Config-Driven Development

設定ファイルベースの開発体験。新規画面の追加が極めて短時間で完了。

F.04

AI Integration

LLM連携・RAG構成の即時導入が可能。最初から AI ネイティブな設計。

● ADMIN.TEMPLATE / 構成例
1
Authentication
AWS Cognito (OIDC) 連携実装済み
2
CRUD + Search + CSV
管理画面に必須の機能群が動作する状態
3
AI 機能の組み込み
LLM 呼び出しや RAG を最小コードで追加
4
本番運用基盤
Docker / IaC / CI で運用フローまでセットアップ

基盤テンプレート

● TEMPLATE — GO

Go Backend Template

10年戦える、技術的負債を生まない堅牢な設計。

Goのシンプルさと並行処理を最大限に引き出すため、言語特性に最適化した独自テンプレート。Clean Architecture でビジネスロジックを技術的詳細から完全に分離する。

GoEchoSQLBoilerCognito (JWT)Docker
Clean Architecture
責務の分離とテスタビリティの確保
Authentication
Cognito (JWT) 検証ミドルウェア完備
Docker / Build
マルチステージビルド対応 + Makefile
Type-safe ORM
SQLBoiler による型安全かつ高速な DB 操作
● ARCH.DIAGRAM
Domain-Centric: 技術の変化からビジネスの核心を守り抜く。
INFRASTRUCTUREADAPTERSUSECASESDOMAIN
SCALE 1:1R=150 / R=115 / R=80 / R=42

関わり方

規模の大きな開発だけをお受けしているわけではありません。月0.3人月のラボ型契約から、数日で終わるスポットの改修、既存システムの保守運用まで、必要な量だけ使っていただける形を用意しています。

● PLAN.APROJECT

受託開発

プロジェクト単位 / 数週間〜

作るものが決まっている、あるいは一緒に定義するところから始めて、リリースまでを一括で請け負う形です。新規プロダクトや基幹システムの刷新など、まとまった規模の開発に向いています。

  • 要件定義から設計・開発・リリースまで一貫して担当
  • 最短数週間で動くプロトタイプを提示
  • 自社テンプレート基盤を使い、立ち上げ期間を短縮
● PLAN.BLAB

ラボ型開発

月0.3人月(月6日程度)〜

月ごとに一定の開発リソースを確保しておき、その枠のなかで必要な開発を進める形です。案件ごとの見積もりが不要になるため、小さな改善を継続的に積み上げたい場合に向いています。

  • 0.3人月から開始でき、仕事量に応じて増減可能
  • 案件ごとの発注・見積もりが不要
  • 担当エンジニアに業務知識が蓄積される
→ ラボ型開発の詳細
● PLAN.CSPOT

スポット / 保守運用

数日〜 / 月次契約

1人月に満たない小さな依頼や、すでに動いているシステムの面倒を見る形です。他社が開発したシステム、社内の担当者がAIで作ったツールの引き継ぎもご相談ください。

  • 数日で終わる改修・調査・技術相談の単発依頼
  • 障害対応・機能追加・バージョン更新の継続支援
  • 既存システムの引き継ぎと、クラウド費用の見直し

どの形が合うか分からない段階でも構いません。やりたいことの規模と社内の体制をうかがったうえで、無理のない関わり方をご提案します。

$ inquire --about=engagement

現場の話、
聞かせてください。

要件が固まっていなくても構いません。
「こういうことができたら」というレベルから、一緒に考えます。
スモールスタート歓迎。まず1〜2週間の現場調査から始めることもできます。